
ジムニーでウィンタースポーツを楽しみたいけど、車内が狭くてスキーやスノーボードが積めない…。そんな悩みを抱えるスキーヤー・スノーボーダーも多いはず。何より友達と行くと尚更、荷物が載らなくて困りますよね…。そんな方にはスキーキャリアがおすすめです!
この記事では、元自動車設計者である筆者がおすすめするスキー・スノーボード用キャリア4選と、ジムニーならではの背面取り付け例もご紹介します。
- 1. ジムニー・シエラ・ノマドのスキーキャリア選び【失敗しない基礎知識】
- 2. おすすめ①:スズキ純正スキー/スノーボードアタッチメント【純正の安心感】
- 3. おすすめ②:INNO スキー&スノーボードキャリア シングルINA952【コスパと拡張性】
- 4. おすすめ③:TUFREQ SK0 スキー/スノーボードアタッチメント
- 5. おすすめ④:TUFREQ(タフレック)SS0【斜積み】
- 6. 【番外編】背面取り付けでスタイルアップも
- 7. 取り付けから雪山へ!キャリア活用の完全ガイド
- 8. まとめ
1. ジムニー・シエラ・ノマドのスキーキャリア選び【失敗しない基礎知識】

1-1. 狭いジムニーだからこそのキャリアの必要性
ジムニー、あるいはジムニーシエラに乗っている方なら、この車の狭さも愛すべき個性だと感じているはずです。でも、ことスキーやスノーボードといった長尺物を運ぶとなると、その狭さは深刻な悩みになりますよね。後部座席を倒して斜めに積めばなんとか入ることもありますが、それでは助手席の人が窮屈な思いをしたり、濡れた板でシートが汚れてしまったりと、ストレスが溜まる一方です。
5ドアのノマドは軽ジムニーやシエラと比べて格段に室内は広くなったものの、やはり他のSUVやミニバンなどと比べるとその車内空間は限定的です。
そんなジムニーシリーズの積載力を拡張して行動範囲を広げる神アイテムがスキーキャリアなのです!
1-2. まずはベースキャリアがないと始まらない!初心者が陥る罠
ここで、キャリア選び初心者が最も陥りやすい罠についてお話しします。スキーキャリア(アタッチメント)だけを買って、そのまま屋根にポンと付くと思っている方が非常に多いんですが、結論から言うと、スキーキャリア単体では車に取り付けることはできません。
屋根の上に荷物を載せるためには、まず土台となる「ベースキャリア」というものが必要になります。ベースキャリアは、主に以下の3つのパーツ(あるいは2つのパーツ)から構成されています。
- フットステー(脚): 車の屋根(ジムニーの場合は雨どい)に接地して支える部分。
- バー(棒): 左右のステーを繋ぎ、アタッチメントを取り付けるための横棒。
このベースキャリアという土台をしっかりと屋根に固定し、そのバーの上に初めて「スキー/スノーボードアタッチメント」を取り付けることができるのです。つまり、まだ何も屋根に付いていない状態から始めるなら、「ベースキャリア一式」+「スキーアタッチメント」の両方を購入する必要があるわけですね。予算を組む際は、このベースキャリアの分も忘れずに計算に入れてくださいね。
1-3. 便利な「マグネット式」がジムニーには不向きな悲しい理由
ネットでスキーキャリアを探していると、「マグネット式」という商品を見かけることがあるでしょう。強力な磁石で屋根にペタッと貼り付けるだけで設置完了。「ベースキャリアもいらないし、安いし、これでいいじゃん!」と飛びつきたくなりますよね。
しかし、残念ながらジムニー、シエラ、そしてノマドには、このマグネット式は推奨できません。というか、物理的に取り付けが困難です。
その理由は、ジムニーのルーフ形状にあります。ジムニーの屋根をよく見ると、デコボコとした凹凸(プレスライン)が入っていますよね。これはリブと呼ばれるもので、薄い鉄板の強度を高めるための構造なんですが、この凹凸のせいでマグネットが密着しないんです。マグネット式キャリアは、隙間なく鉄板に吸着することで強度を保っています。少しでも隙間があると、走行中の風圧で簡単に吹き飛んでしまいます。高速道路でスキー板ごとキャリアが飛んでいったら…想像するだけでゾッとしますよね。大事故に繋がります。
よって、ジムニーシリーズに乗っている方はマグネット式は諦めて、安全確実な固定式キャリアを選ぶのが賢明な判断です。
1-4. レインガーター(雨どい)こそ最強の味方
マグネットが使えない代わりに、ジムニーには最強の武器があります。それがレインガーター(雨どい)です。3ドアのジムニー、シエラはもちろん、ノマドにも屋根の左右の端にしっかりと溝(ガーター)が設けられています。最近の流線型のSUVにはほとんど見られない、無骨なオフローダーの証です。
このレインガーターがあるおかげで、ベースキャリアの取り付けがかなり強固に行えます。ドアの隙間に金具を引っ掛けるタイプとは違い、ガッチリと金属の溝にステーを噛ませることができるので、耐荷重も高く、ズレにくいのが特徴です。また、取り付け位置の前後調整も比較的自由が利くので、板の長さに合わせてバーの間隔(スパン)を調整しやすいのもメリットですね。
ノマドのようなロングボディなら、バーの間隔を広めに取ることで、長いスキー板やロングボードも安定して積載できます。このレインガーターという構造を最大限に活かせるキャリアを選ぶことが、ジムニーライフを充実させる鍵となります。
2. おすすめ①:スズキ純正スキー/スノーボードアタッチメント【純正の安心感】
2-1. ノマドの長いルーフにも完璧フィット
まず最初にご紹介するのは、やはり王道中の王道、スズキ純正アクセサリーのスキー/スノーボードアタッチメントです。純正品に勝るクオリティはありません。車種専用に設計されたもの(実際にはOEM製品が多いのが実情ですが)であり、フィッティングも完璧で落下の心配もなく、高速道路も安心して走れます。
そして意外にも価格も比較的安価であるため、とりあえず特に拘りが無い方であればスズキ純正がいちばんオススメです。
2-2. デザインと機能のバランス
ジムニー乗りの多くは、車の見た目(スタイリング)にこだわりを持っていますよね。純正アタッチメントは、ジムニーのスクエアなボディラインを崩さない、シンプルで機能美あふれるデザインが魅力です。
黒を基調としたマットな質感は、ジャングルグリーンやキネティックイエローといった個性的なボディカラーとも喧嘩しません。機能面でも、分厚いグローブをしたままでも操作しやすい大型の開閉レバーや、盗難防止のキーロックなど、雪山での使い勝手が徹底的に考え抜かれています。
「とりあえず純正にしておけば間違いない」というのは、決して思考停止ではありません。もっともリスクが少なく、かつ車両価値を高める賢い選択なんです。特にノマドを購入したばかりで、長く大切に乗りたいと考えている方には、車体との一体感が美しい純正品を強くおすすめします。
2-3. 実際に使ってみて分かったメリット
実際にこの純正アタッチメントを使用しているユーザーの声を聞くと、「ガタつきが全くない」「風切り音が気にならない」という評価が圧倒的です。
また、ディーラーで購入・取り付けを行う場合、その後のメンテナンスや保証が受けられるのも大きなメリットです。万が一の不具合や、部品の欠損などがあっても、近くのスズキディーラーですぐに対応してもらえます。これは、ネット通販で買った海外製キャリアにはない安心感ですよね。
3. おすすめ②:INNO スキー&スノーボードキャリア シングルINA952【コスパと拡張性】
3-1. ルーフキャリアの定番「INNO」を選ぶメリット
次におすすめするのが、カー用品店やネット通販でも絶大な人気を誇るブランド、INNO(イノー)の「スキー&スノーボードキャリア シングルINA952」です。日本のカーメイト社が手掛けるブランドだけあって、日本の雪質や道路事情、そして軽自動車規格の車への適合を知り尽くしています。
INNOを選ぶ最大のメリットは、「システムキャリア」としての拡張性の高さです。先ほど「ベースキャリアが必要」とお伝えしましたが、INNOでベースキャリア(ステーとバー)を一度揃えてしまえば、冬はスキーアタッチメント、夏はルーフラックやサイクルキャリア、カヤックアタッチメントなど、アタッチメントを付け替えるだけで一年中遊び倒すことができるんです。
3-2. ベースキャリアとの組み合わせ
では、ジムニー(JB64/74/JC74)にINNOを取り付けるための具体的な組み合わせを見ていきましょう。
まず土台となるベースキャリアですが、ジムニーのレインガーターに対応するステーは「IN-LDK」というモデルが定番です。そして、バーは「IN-B137(137cm)」あたりが標準的なサイズになります。ノマドの場合も基本的にはこの組み合わせでいけます。
この「IN-LDK」+「IN-B137」の土台の上に、今回の主役である「INA952」を取り付けます。INA952は、バーを挟み込んで固定するタイプのアタッチメントなので、特別な工具も必要なくDIY初心者でも30分〜1時間程度で取り付け可能です。
夏はルーフボックス、冬はスキーキャリアという使い方はもちろん、ルーフボックスとスキーキャリアの同時併用も可能です。(もちろんボックスのサイズによりますが)
3-3. ノマドだからこそ活きるINNOの魅力
5ドアのノマドは、3ドアに比べてホイールベースが長く、ルーフの全長も長くなっています。これにより、ベースキャリアの前後間隔(ステーとステーの距離)を広くとることができます。 INNOのシステムキャリアなら、バーの位置をある程度自由に決められるため、長いスキー板を積む際も、ビンディングの前後でバランスよく支えることが可能です。
また、INNOは補修パーツの供給も安定しています。数年使ってゴムが劣化したり、キーを紛失したりしても、ホームセンターやカー用品店ですぐに取り寄せができるのも、長く使う上での大きな安心材料ですね。初期投資を抑えつつ、将来的にキャンプや釣りなど趣味を広げていきたい方には、INNOのセットが最適解と言えるでしょう。
4. おすすめ③:TUFREQ SK0 スキー/スノーボードアタッチメント
4-1. 職人気質!TUFREQ(タフレック)の特徴
TUFREQ(タフレック)というブランド、ご存知でしょうか? 精興工業という国内メーカーが作っているのですが、街中の営業車や軽バン、トラックの屋根の商用キャリアの多くはこのTUFREQのキャリアが載っています。
まさに「働く車のためのプロ仕様」といった質実剛健な作りが特徴です。最近のアウトドアブームで、この無骨な「業務用感」が逆にカッコいいと、ジムニー乗りの間でも密かなブームになっています。チャラついた装飾はいらない、本物の道具感が欲しいという硬派なノマド乗りには、このTUFREQが刺さるはずです。
4-2. シンプル構造で頑丈、長く使える道具
構造がシンプルであることも、プロ仕様ならではの利点です。複雑なリンク機構やプラスチックパーツが少ないため、凍てつくような寒さや、泥や塩カルまみれの過酷な環境でも壊れにくい。
私が設計者をしていた頃の経験則ですが、部品点数が少ない製品ほど故障率は低くなります。TUFREQ SK0はまさにそれを地で行く製品。金属パーツもしっかりとした厚みがあり、触った瞬間に剛性感を感じられます。ノマドで未舗装路をガンガン走って雪山のアプローチに向かうような、タフな使い方をするユーザーには、この頑丈さが何よりの魅力になるでしょう。
4-3. 取り付けの注意点と適合
ただし、TUFREQのアタッチメントを選ぶ際には注意点があります。基本的にTUFREQのベースキャリア(システムキャリア)との組み合わせが前提となっています。しかし、幸いにもスズキ純正ベースキャリアにような四角いスクエアバーにも付くことが報告されています。他メーカーのベースキャリアと組み合わせる場合は、取付可能か事前に問い合わせるか、ショップで仮合わせさせてもらうとより安心ですね。
5. おすすめ④:TUFREQ(タフレック)SS0【斜積み】
5-1. TUFREQ(タフレック)の斜積みキャリア
先ほどと同じタフレックのキャリアですが、こちらのSS0は板を斜めに立てて積む「斜積み(スラント)」タイプのアタッチメントです。
最大の特徴は「幅の狭さ」です。製品幅は285mmと非常にコンパクト。これにより、ルーフの横スペースに余裕が生まれます。また、斜めに積むことで、背の高いジムニーでもサイドから板を載せやすいという利点があります。見た目も独特でスタイリッシュです。
しかし、デメリットとしては高さが300mmと高くなります。立体駐車場や高架下を通る際は、平積み以上に注意が必要です。スキー3セット / スノーボード2セットが積載可能です。
5-2. ビンディングがルーフに当たらないため裏表重ねて2枚積みできる
最近のスノーボードビンディングは高さが結構あるため、従来の平積みキャリアでは、ボードを裏にして載せるとビンディングとルーフが干渉してしまうことがあります。そのようなときは、このSS0のように斜め積みすることでルーフとの干渉を防げるほか、ボードを裏表の2枚積みも可能になります。
ジムニーで複数人でウィンタースポーツへ行く方や、複数のボードを持っていきたい方にとってはこのSS0がおすすめです。(もちろんスキーも載りますよ)
6. 【番外編】背面取り付けでスタイルアップも

6-1. 背面(リアハッチ)にも積載できる
ここまでルーフ(屋根)への積載を紹介してきましたが、ジムニー乗りなら一度は憧れるのが「背面キャリア」ではないでしょうか。スペアタイヤの位置を活用して、車の後ろに荷物を背負うスタイルです。
この背面スタイルのカッコよさは、横開きハッチのクロカン車だけの特権とも言えます。
6-2. ペニーレイン「plus sporta ワイドキャリアプラス」の活用
背面取り付けを実現するアイテムとしておすすめなのが、ジムニーパーツの老舗「ペニーレイン(PENNY LANE)」から販売されている「plus sporta ワイドキャリアプラス」などのリアキャリア製品です。
これはスペアタイヤ部分に取り付ける頑丈なスチール製のラックで、様々なアタッチメントを追加できるんです。スペアタイヤを外して取り付けるタイプや、スペアタイヤと一緒に装着できるタイプなど、いくつかのバリエーションがあります。
6-3. INNOキャリアとの組み合わせスノボを背負う
ここからが裏技です。このペニーレインのようなリアキャリアのパイプ部分に、先ほど紹介した「INNOのスキーアタッチメント(INA952など)」を取り付けてしまうのです。
取付パイプ径などの事前確認が必要ですが、ペニーレイン公式でもスノーボードを背面に背負っている取付例が掲載されていることから、取付実績はあります。
背面に積載できれば、雪のついた板を高い屋根まで持ち上げる必要がなく、低い位置でサッと固定できるので、女性や小柄な方にとっても実用的なメリットがあります。
6-4. 背面積載の注意点と法適合について
ただし、この背面取り付けには法律上および安全上の重要な注意点があります。
-
灯火類を隠さない: 板を積んだ状態で、後ろから見てテールランプ(ブレーキ、ウインカー、バックランプ)が見えなくならないようにする必要があります。取付位置や板の長さによっては視認性を妨げる可能性があります。
-
ナンバープレートの視認性: ナンバープレートが隠れるのも違反です。
-
全長・全幅へのはみ出し: 車体からのはみ出し量にも制限があります(全長の10%以内)。
-
リアゲートへの負担: ノマドのリアゲートも横開き式で、ヒンジ(蝶番)で支えられています。スペアタイヤ+キャリア+板の重量が全てヒンジにかかるため、重すぎるとドアが下がったり閉まりにくくなったりします。
この背面取付スタイルを目指すなら、ペニーレイン社に適合を確認するか、プロショップに相談してみることをおすすめします。
7. 取り付けから雪山へ!キャリア活用の完全ガイド

7-1. 自分で取り付ける際の注意点とコツ
キャリアを購入したら、いよいよ取り付けです。「工賃を浮かせたいからDIYで!」というチャレンジ精神は素晴らしいです。でも、いくつかプロとしてのコツをお伝えします。
まず、「ベースキャリアの水平と平行」を意識してください。レインガーターに取り付ける際、左右のステーの位置がズレていると、バーが斜めになってアタッチメントがうまく付きません。メジャーを使って、フロントガラスの端から何センチ、というように左右きっちり測って位置決めをしましょう。
また、締め付けトルクも重要です。強ければ良いというものではありません。締めすぎるとレインガーターが歪んだり、塗装が割れて錆の原因になったりします。説明書にある規定トルクを守るか、不安なら手で回らなくなる位置からさらに半回転〜1回転、といった加減を慎重に行ってください。
7-2. 雪道走行後のメンテナンス(融雪剤対策)
雪山を楽しんだ後のジムニー、泥だらけでカッコいいですが、そのまま放置はNGです。道路に撒かれている融雪剤(塩カル)は、金属を強烈に腐食させます。キャリアのキーシリンダー(鍵穴)や可動部のバネ、ネジなどは特に錆びやすい箇所です。
帰宅後は、洗車機に入れるだけでなく、キャリアの隙間や鍵穴にもしっかりと水をかけて塩分を洗い流してください。そして乾燥後、鍵穴には「鍵穴用潤滑剤」やシリコンスプレーを一吹きしておくと、次回の使用時に「鍵が回らない!」というトラブルを防げます。CRC5-56などの油系潤滑剤はホコリを呼ぶことがあるので、鍵穴専用品がベストです。
7-3. 盗難防止のためのキーロック活用術
悲しい現実ですが、スキー場での盗難は後を絶ちません。板だけでなく、キャリアごと盗まれるケースもあります。今回紹介した純正やINNOなどのキャリアには、標準でキーロックが装備されています。「ちょっとコンビニ寄るだけだから」と油断せず、車から離れる時は必ずキャリアの鍵をかけてください。
また、ベースキャリア自体にもキーロック(別売りのキーシリンダーなど)を追加することをお勧めします。アタッチメントだけでなく、土台ごと持っていかれるのを防ぐためです。ノマドは注目度が高い車なので、セキュリティ意識は高めに持っておきましょう。
7-4. 失敗談:意外と忘れがちな高さ制限
これはリフトアップしたジムニーにスキーキャリアを取り付けていた友人の話です。友人のマンションの駐車場は、入り口に「高さ制限2.1m」のゲートがありました。普段は難なく通れていたので、その日も何も考えずに進入したところ「ガンッ!」という嫌な音が…。その日は屋根にスキーキャリアとスノーボードを積んでいたのです。
幸い低速だったのでスノーボードのビンディングが曲がっただけで済んだようですが、普段から自車の全高を気にしていない人は、うっかりスキーキャリアの存在を忘れがちなので注意しましょう!
8. まとめ

頼れる相棒「ジムニー」と共に迎える冬はワクワクしますよね。最後に、今回紹介したキャリア選びのポイントを振り返りましょう。
-
基礎知識: スキーキャリアにはベースキャリアが必須。マグネット式はジムニーに不向きなので避けるべし。
-
純正派: ノマドとの一体感と絶対的な安心感を求めるなら、スズキ純正アタッチメント。
-
コスパ・拡張性: 夏も遊びたい、システムで揃えたいなら、定番のINNO INA952。
-
プロ仕様: 空気抵抗を抑え、タフに使いたいならTUFREQ のSK0かSS0。
-
スタイル重視: 人と違う個性を出したいなら、背面キャリア+INNOの裏技。
どのスタイルを選んでも、車内の狭さから解放され、濡れた板を気にせず積める快適さは共通です。5ドアのノマドなら、仲間をたくさん乗せてワイワイと雪山へ行けるはず。最適なキャリアを手に入れて、最高の思い出を作ってください!